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介 護 の 心
社長 長島 健治
高齢者の介護を提供するにあたり、もっとも心しなければならないことは、介護を必要としている方々が安心して過ごせることである。
利用者様が日々無事に過ごせることを最優先しなければならない。
無事であることは心穏やかであるのに通じる。
介護にあたる者は、つかず離れず利用者様の自立を見守りたい。
我々の役目は、利用者様の自立をお仕着せでないように助け、しかも個別であり画一的であってはならない。
真に利用者様の欲するところとマッチするのを我々のサービス精神としたい。
また、サービスは適時でなければ受ける喜びは少ない。
このように考えながら我々は一貫した現場主義を貫いてきた。
利用者様から声をかけられた時には「ちょっとお待ちください」ではなく、「はい只今」速やかに応じ、また日々の触れ合いでは、その時に行うべきサービスを出し切って、後で「ああしておけばよかった」と悔やまないように「ああしておいて良かった」と思える介護をすることが我々のモットウである。
また、職場ではいつも明るく、希望のある日々を過ごしたい。これは人が生きるために必要なことであり、職員の心がけ次第で実現可能である。
我々はこれらの理想を実現させたいと考えている。